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ポテトチップスの歴史

ポテトチップス, シェル, 塩辛い, うまい, サクサク, お食事, スナック

ポテトチップスはどうやって誕生したのか?

今では、世界中に愛されるポテトチップス!

アメリカ・ニューヨーク州で起きたある出来事がきっかけでした。

1953年アメリカ・ニューヨーク州のサラドガ・スプリングスのムーン・レイク・ハウスホテルに泊まっていた海運業や鉄道業で財を成した大富豪コーネリアス・ヴァンダーヒル氏が、

「フレンチフライを厚く切りすぎだ!!」

と言い出したので、

当時コック長を務めていたアメリカ系 アメリカ人のジョージ・クラムが、薄く切ったじゃがいもを揚げて出したところ、大喜びされたそうです。

その後、

1920年にアメリカ・カリフォルニアの企業であるローラ・スカダ氏は、ワックス塗りの袋に入れて密閉することで新鮮なパリパリの食感そのままにアメリカ各地へ販売することを可能にしました。

アメリカ・ノースカロライナ出身セールスマンのハーマン・レイ氏は、1938年にポテトチップス工場を買収するなど拡大を進め、ポテトチップスの販売事業に乗りだしました。⇒現在『Lays(レイズ)』

              

  

レイズ しお味

日本に上陸したのはいつか?

日系2世として、第二次世界大戦前にハワイでポテトチップスの製造に関わていて、戦後に日本に戻り、ポテトチップスの製造・販売を始めた浜田音四郎が創業した『フラ印』が、初めてのポテトチップスです。

その後、湖池屋が、本格的に量産化させ、1962年に発売します。

1975年には、カルビーが発売します。

湖池屋とカルビーの社名とロゴの由来は?

●湖池屋

 長野県諏訪市出身の創業者小池和夫が、「諏訪湖のように大きな会社に成長してほしい」との思いを込めて『湖池屋』にしました。

 

六角形は『親しみ』『安心』『楽しさ』『本格』『健康』『社会貢献』を加えた新生湖池屋の6つのコアバリューを込めている。

・カルビー  

カルシウムの「カル」、ビタミンB₁の「ビー」を組み合わせた造語。

皆様の健康に役に立つ商品づくりを目指しています。

湖池屋とカルビーの新商品は?

  ・湖池屋の新商品

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カルビの新商品

 

まとめ

こうして世界に広まっていったポテトチップス。

私も大好きで、一袋いつの間にか平らげてしまうポテトチップス。

今現在いろいろな味が楽しめ、進化し続けてているポテトチップスです。

これからも世界中に愛されるポテトチップスであり続けてほしいですね!

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