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鬼殺隊 富岡義勇の名言

皆さんは鬼滅の刃というアニメをご存じですか。

昨年の10月16日には、映画化されたくさんの人たちに感動を与え、今なおテレビや漫画、アニメで多くの人に見られています。

その鬼滅の刃で活躍する柱(鬼殺隊のトップ)の富岡義勇さんについて取り上げて紹介していきたいと思います。

富岡義勇さんは、水の呼吸を使う柱で、義勇さんの羽織は伊之助曰く「半々羽織」と呼ばれています。

(正式には、「片身替模様(かたみがわりもよう)」というそうです。)

主人公の炭治郎と禰豆子と最初に出会い、禰豆子を鬼であると思い、炭治郎を助けようと禰豆子を滅殺しようとした人でもあります。

紹介は、この辺にしておいて、、、

さて、今回は、富岡義勇さんが炭治郎に向けて放った名言について掘り下げていこうと思います。

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名言その1:

「性殺与奪(せいさつよだつ)

 の権を他人に握らせるな」

これは、禰豆子を守ろうとし、炭治郎が義勇さんに向かって「殺さないでくれ」と土下座した際に発したセリフですね。

未熟で何もできない、炭治郎に情けをかけることなく(最終的には、育手を紹介してあげるくらい優しい義勇さんですが、、、)激烈に怒っているシーンです。

どうしようもなく、さまよっている炭治郎を奮い立たせてくれる名言でもあると思います。

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名言その2:

「俺が来るまで

   よく堪えた 

     後は任せろ」

これは、那田蜘蛛山でのシーンでの言葉です。

炭治郎が下弦の伍の鬼(累)と戦い、もう手の打ちようがなくなり、死を覚悟した時に義勇さんが駆けつけ、助けてくれる時に炭治郎に向けて言う名言。

とてもカッコいい、こんなこと言われたら惚れちゃいますね(笑)。

その後は、炭治郎が苦戦して戦っていた鬼をなんなく滅殺します。

それもまた、素敵でさすが柱だなぁと感心してしまいます。

名言その3:

「お前のその実力は

 柱に届くと言っても

 過言ではない」

これは、炭治郎の成長を感じ、義勇さんが発した言葉です。

話の終盤のほうの無限城で上弦の参(猗窩座)と戦った際に、炭治郎が上弦の鬼と互角に戦う姿を見て、何もできなかった初めの頃の炭治郎と重ねている場面ですね。

炭治郎が強くなったことを感じられる、そして、炭治郎に対する義勇さんの思いを感じ取れる名言でしょう。

最後に、、、

名言、いかがでしたでしょうか。

一見、富岡義勇さんは、クールだと思われがちですが、なかなか熱いハートの持ち主だと思います。

炭治郎にかける一つ一つの言葉に大きな意味と重みがあるように感じてしまいます。

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