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【鬼滅の刃】我妻善一の名言 下書き

社会現象にもなった鬼滅の刃。

2020年公開の「鬼滅の刃 無限列車編」は歴代興行収入1位になるなど、その勢いは止まることを知りません。

今回はそんな鬼滅の刃でも人気のキャラクター、我妻善一の名言についてご紹介していきたいと思います!

【命を懸けて守る 善一の人柄が分かる一言】

「炭次郎…俺…守ったよ……お前が…これ…命より大事なものだって…言ってたから………」

鼓屋敷で見事鬼を討ち取った後、伊之助が禰豆子に襲い掛かろうとしたところを善一が必死に守った際に放った一言です。

恐らく善一の人柄が最初に現れた場面なのではないでしょうか。

【好きな人を一途に想う】

「禰豆子ちゃんは、俺が守る」

鬼の鬼気術にかかった炭次郎達を助け出し、乗客を守るために戦う禰豆子。

鬼の攻撃が迫り絶体絶命の禰豆子を眠りながらも守った場面です。

眠りの中でも好きな人を一身に守る姿に胸を打たれました。

【鬼に対しての一言】

「自分がされて嫌なことは人にしちゃいけない」

こちらは遊郭の鬼と対峙した際の一言です。

自分勝手な鬼に対して一言放ちました。

私たちが生きていく上でも絶対に忘れてはいけないことですね。

【善一が変わった瞬間】

「やるべきこと やらなくちゃいけないことが はっきりしただけだ」

柱稽古後、鎹雀からの手紙を見た善一の一言です。

兄弟子が鬼になってしまったこと、その責任を取り師である育手が切腹したことを知り善一の中で何かが変わった瞬間です。

今まで「怖い」「死ぬ」と泣き言を漏らすことの多かった善一ですが、ここからは泣き言も一切言わず急激な成長を見せました。

【兄弟子に対する決別の言葉】

「どんな時もアンタからは不満の音がしていた。心の中の幸せを入れる箱に穴が空いてるんだ。どんどん幸せが零れていく。その穴に早く気づいて塞がなきゃ、満たされることはない」

無限城にて鬼となった兄弟子に対する一言です。

いつも不満を漏らし、善一に対しても冷たい態度をとる兄弟子でしたがそれでも善一は兄弟子を慕っていました。

しかしその不満は止まることを知らず、遂には鬼と化してしまいます。

そんな兄弟子に「もうお前を兄弟子とは思わない」という言葉とともに決別します。

いつも不満の音を漏らしていても慕っていた兄弟子と対峙する善一の覚悟はいかほどのものだったのか、想像に難くありません。

【まとめ】

善一の名言、どうでしたか?

頼りないようで芯は強く、人に事を一途に想うことのできる優しさも垣間見えましたね。

これを機に鬼滅の刃についての理解を深めてみてはいかがでしょうか?

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