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「青天を衝け」 世間の評判は?

2020年のコロナ禍の中の大河ドラマ。「晴天を衝け」は新一万円札にも選ばれた渋沢栄一。主演は吉沢亮。脚本は「ランチの女王」「あさが来た」「マイボスマイヒーロー」などを執筆した大人気の大森美香だ。

青天を衝けの視聴率は初回で20%を記録。最新回でも12%。と、近年の大河ドラマの中でも高視聴率を獲得している。SNSでの評判も「面白い。」とのツイートをよく目にする。盛り上がっているようだ。良好のようだ。評判がいい背景には何があるのかを考える。

脚本家の大森美香とは?

ドラマで重要視される脚本。今回の脚本は「あさがきた」や「ランチの女王」など人気作品を手がけている大森美香が執筆している。朝ドラの「あさが来たでは」大同生命創業者一人広岡浅子をモデルに執筆。江戸時代からを描いた作品で、朝ドラ史上最も古い時代を描いた作品になっている。平均視聴率も23%と高視聴率だった。終了後、NHKの番組内で発表された「朝ドラランキング」では2位との差を1万票以上あけ第一位に輝いた。

主演の吉沢亮 

主演の吉沢亮は今大人気の俳優だ。朝の連続テレビ小説「なつぞら」や映画「銀魂」「東京リベンジャーズ」など注目の作品に多く出演し2019年には日本アカデミー新人賞を獲得。実力を持つ大人気の俳優だ。「なつぞら」で吉沢演じる山田天陽 が亡くなった際には「天陽ロス」という言葉がTwitterのトレンドに登場するほど世間の注目が集まった。なつぞら終了後この「青天を衝け」の主演に決まりそのこともまた注目されていた。

渋沢栄一役 吉沢亮

周りを囲む出演者たち

吉沢亮演じる渋沢栄一を取り囲む出演者たちも豪華だ。栄一の父を演じるのは小林薫。母を演じるのは和久井映見。徳川慶喜を演じるのは草彅剛。とその他の出演者も豪華だ。また若手俳優たちも出演しており土方歳三役は町田啓太。岡田健史も出演している。若手の役者が出演しているのも視聴者の心を掴む大きな魅力の一つであろう。またこの作品、大森美香氏が以前に執筆した「あさが来た」で五代友厚役を演じたディーン・フジオカが青天を衝けでも五代友厚を演じており、発表された際にはあさが来たファンからは「そこが見どころ!」という声も上がってる。

まだまだ中盤の「青天を衝け」ここからどう12月26日の最終回まで描いていくのだろうか。大森美香氏の脚本、吉沢亮の演技。脇を固める役者陣。今後も益々目が離せない展開が続いていくであろう。楽しみだ。

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