未分類

ポルボロンとスノーボールって何が違うの?徹底解説!!

ポルボロンとは??

ポルボロンとは、小麦粉、砂糖、アーモンドプードル、ラードから作られるスペインの郷土菓子なのです。

そんなポルボロンとよく似た見た目をしているお菓子があります。

それがスノーボールです。

見た目はどちらも粉糖をまぶした感じでよく似ています。

では、何が違うのか調べてみましょう。

名前の由来

ポルボロン(Polvoron)
スペイン語で”粉”、”塵” という意味の「Polvo」に強調語尾の「ron」がついている言葉です。
スペインのアンダルシア地方で生まれたお菓子のことで、クリスマスやお正月によく食べられます

どんなお菓子?

ポルボルンの食感は、ほろほろと崩れる感じで祖母機で優しい味がします。
また、ポルボロンにはある言い伝えがあります。

口の中に入れて、「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回言えると幸せになれると言われています。

実はこのお菓子、かなりボソボソとしているので意外というのが難しい・・・

ポルボルンとスノーボールの違いについて

ポルボロンは先ほども触れたとおり、スペインのお菓子です。
そのポルボロンがフランスでは「ブール・ド・ネージュ」として広まりました。


ブール・ド・ネージュはフランス語で「雪の玉」を意味します。
そしてブール・ド・ネージュがアメリカへ渡り、英語で「スノーボール」と呼ばれたと言われています。

スノーボールとブール・ド・ネージュは名前が違うだけで同じお菓子なのです。

つまり3つとも名前が違うだけ??

ここまでをまとめると、ブール・ド・ネージュとスノーボールは同じお菓子ということになります。

しかし、実はポルボロンとスノーボールは少し製法が違います。

ポルボロン

ポルボロンは薄力粉をオーブンやフライパンで焼いてから使用します。

焼く事で、グルテンがなくなり、ほろほろと脆い食感となります。

スノーボール

一方でスノーボールは、薄力粉を焼かないでそのまま使用します。

なので、ほろほろというよりはサクサクとした食感となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ポルボロンとスノーボールの決定的な違いが出てきましたね。

二つの大きな違いは、薄力粉を焼くかどうかです。

また、本場のポルボロンは、バターではなく、ラードを使用することもあります。

ラードにすることで、口溶けが良くなります。

ポルボロンはレシピも出回ってますので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか!

-未分類

Copyright© サイト作成 , 2021 All Rights Reserved.