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タピオカの歴史を簡単にご案内!

みなさんタピったことはありますか?

流行語大賞にも入賞し、街を歩けば目に入る人たちのほとんどがタピオカを持っていた2018年から2019年のブーム。

これは第3次タピオカブームと言われていますね。

第3次ということは前にもブームがあったということ。

今回はタピオカの歴史について、みなさんにお伝えしてこうと思います。

目次

  • そもそもタピオカとはなに?
  • いつ日本にきたの?
  • 第1次ブーム
  • 第2次ブーム
  • 第3次ブーム
  • タピオカの今後

そもそもタピオカとは何なのか。

タピオカは「キャッサバ」といういもの一種で、ナイジェリアやタイ、インドネシアなどの世界中の熱帯地方で栽培されています。

もっと遡ると、約1万年前に南米でキャッサバの原型の栽培が始まっています。

この「キャッサバ」の根茎にあるでんぷんを水で混ぜて加熱し加工して乾かしたものが、タピオカの元になるタピオカパールといわれるものになります。

これをゆっくり時間をかけて茹でると、みなさんが知っているモチモチのタピオカへ変身。

本当の姿は、元の名前の通り白い真珠のように乳白色。イメージされる黒い色のタピオカは黒糖などで味付けをされています。

・いつ日本に来たのか?

そもそもタピオカが日本にやってきたのは、太平洋戦争で負けたころ。

食糧難の為、フィリピンから輸入したことが始まりといわれています。

そのころはお米ではなくて、タピオカを主食としていた時期もあるようですね。

・第1次ブーム

みなさんがイメージされるタピオカといえば、タピオカミルクティーだと思いますが、台湾が発祥といわれたりしています。

台湾にある「春水堂(チュンスイタン)」というお店でミルクティーにタピオカをミックスさせたドリンクが大ヒット。

これが国民的大ヒットとなり、徐々に世界へ進出していったのが1987年。

しかし、日本では第1次ブームはミルクティーではなく、1992年ごろにエスニックブームが巻き起こり、デザートのココナッツミルクにタピオカが入っていました。

このときはまだ白いタピオカのままです。

・第2次ブーム

2013年に「春水堂」が日本に初出店したことをきっかけにタピオカミルクティーが流行します。

それ以前にも、2003年に日本生まれのタピオカ&クレープ専門店「Pearl Lady」が誕生したことがきっかけという説もあります。

そしてタピオカ自体も白から、黒糖などで味付けされた大きな粒に変化をしています。

・第3次ブーム

記憶に新しいタピオカブームは2018年ごろから始まりました。

このころになると格安航空会社LCCなどで台湾に行きやすくなったり、InstagramなどのSNS映えなどの若者の周辺でタピオカミルクティーが再燃しました。

人気のお店だと常に長蛇の列が出来ていて、買うのにも大変なブームでしたね。

・タピオカの今後

最近になるとタピオカブームも落ち着いてきたように感じますが、歴史を振り返ってみると5~10年にブームが来ています。

もしかしたら5年後にまた新しい形となってみなさんの前に現れるのではないでしょうか。

海外ではタピオカミルクティーではなく、タピオカプリンが流行っていたりもしてるようです。

今回は簡単にでしたがタピオカの歴史をまとめてみました。

タピオカミルクティーを飲んでのどにヒュッと入って咽てしまったとき、

飲み終わったカップの下にタピオカが残ってしまったとき、

タピオカの歴史を思い出してあげてください。

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