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え?スコーンとビスケット 違いがあったの?!

ここでいうビスケットとは、

クッキーと似ているビスケットではなく、

「ホットビスケット」のこと。

スコーンとビスケット、とてもよく似ていて見た目だけでは判断に迷います。

『 KFCのショーケースに並んでいたらビスケット? スタバのショーケースに並ばれていたらスコーン? 』

『 丸型がビスケットで、三角型がスコーン。 いやいや、四角型のスコーンもあるぞ? 』

果たして 違いをあらわす定義はあるのか、

ご紹介させていただきたいと思います。

どこの国の食べ物だろう?

スコーンはスコットランド出身。

ビスケットはイギリス出身。

どちらも多くの国で好まれ、食べられています。

アメリカではスコーンと呼ばれており、

イギリスではビスケットと呼ばれています。

形は定められている?

スコーンは三角や四角の形状、ビスケットは丸や菊型で型抜きされた形状を、巷ではよく見かけます。

アメリカ風では三角、イギリス風では丸なのでは?と思い、調べてみたのですが、アメリカでも丸型のスコーンは存在していました。

よく見かける形状によって それぞれのイメージ定着はありますが、形は自由なようです。

材料に違いはある?

【 スコーン 】 ・薄力粉 ・バター ・砂糖  ・ベーキングパウダー ・牛乳 ・塩 ・卵黄

【 ビスケット 】・薄力粉 ・ベーキングパウダー ・塩 ・砂糖 ・バター ・牛乳

スコーンは バターや砂糖の割合が多く、ビスケットよりも コクや甘みが感じられる生地となっています。

そして何より、決定的に違う材料が見つかりました。 そう、『 卵 』の使用です。

もともと牛乳の割合も多いうえ 卵黄分の水分が加わりますので、スコーンの食感の方が柔らかく しっとりと感じられます。

違いがありました!

スコーンとビスケットの違いは

使用 不使用か。

エスプレッソのようにギュッと凝縮された1杯が存在するコーヒータイムには、スコーン。

ティーポットでたっぷりゆったり紅茶を味わうティータイムには、ビスケット。

アメリカとイギリス、飲み物との相性で選ばれていたものが、そのまま国のイメージ定着とされていることにも納得がいきますね。

材料や水分量に違いがあると知ったあなた。

これからは、お好みやご気分でセレクトする基準の幅が広がったのではないでしょうか。

毎日頑張っているあなたへ、気分転換にカフェタイムを贈ってあげてはいかがでしょう。美味しいスコーンやビスケットをお供に。

食べ比べ可能なお店

店舗によってラインナップは様々かと思いますが、スターバックスコーヒーなら食べ比べをすることが可能です。

・ バターミルクビスケット 税込¥286

・チョコレートチャンクスコーン 税込¥286

・アールグレイスコーン 税込¥297

気になる方は足を運んでみてください。

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