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激辛ブームの火付け役!カラムーチョの歴史を覗き見

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みなさん、カラムーチョって、もちろんご存じですよね?

そうです。

おばあちゃんのイラストのパッケージでもお馴染みの、湖池屋から発売されているポテトスナック菓子カラムーチョ。

「ポテトが辛くてなぜおいしい!」のキャッチフレーズの通り、パンチの効いた辛さで一世を風靡したロングセラー商品です。

そんなロングセラー商品カラムーチョですが、どのように誕生したか・・・ご存じでしょうか?

今回はカラムーチョの歴史について、ご紹介していきます。

ちょっとした小ネタになること、間違いナシですよ!

カラムーチョの歴史

カラムーチョはポテトチップスでもお馴染みの湖池屋から1984年に発売されました。

メキシコ料理をヒントにチリ味をベースとし、オニオンやガーリックなどの秘伝のうま味を加え、辛いだけではない仕上がりに。

日本語の「辛い」の「カラ」と、スペイン語の「たくさん」を意味する「ムーチョ」を組み合わせたカラムーチョと言う名前には、『たくさんの辛さを楽しんでほしい』と言う思いが込められているそうです。

当時は辛味テイストのお菓子は市場に出回っていないこともあり、湖池屋社内でも「売れるわけがない」と批判的な声もあったそうです。

店頭に置いてもらっても、発売当時200円という他のポテトスナック菓子商品に比べて高額であること、「辛さ」を売りにした商品がまだメジャーではなかったことなどの理由で、まったく売れない日が続いたそうです。

大チャンス到来!

ところが、ある大手コンビニチェーン店で販売したところ、その年のすべての食品の中でトップの売り上げを記録するほどの大ヒット商品となったのです。

コンビニは当時「情報の発信地」でした。

珍しいもの好きの若者たちの目に留まったのです。

その時カラムーチョを表現した言葉が「罰ゲームのような辛さ」

辛さ慣れしていない人たちにとって、あの辛さは罰ゲーム以外のナニモノでもない!ということですね。

そのユニークな評判は口コミで広がり、激辛テイストは社会的現象となり、カラムーチョは「激辛ブームの火付け役」とまで言われるようになりました。

こうしてスナック菓子界に辛味系の味を浸透させたカラムーチョは、激辛スナック菓子のパイオニアとして現在も君臨しているのです。

カラムーチョコラボ

そんなカラムーチョですが、今回は何と!ファミリーマートの40周年記念に向けたチャレンジにコラボという形で参加をしています。

「カラムーチョフェス」と題して、期間限定でファミチキやカラアゲなど数種類の商品が、カラムーチョ味で登場しているのです。

暑くなるこの時期にピッタリのホットなニュース!

またアプリでクーポンを集めるとホットチリ味のカラムーチョが無料でもらえるキャンペーンも行われています。

気になる方は、終了する前にぜひ足を運んでみてくださいね。

ヒーおばあちゃん

そして、カラムーチョと言えば忘れてはいけないのが、パッケージのおばあちゃん!

カラムーチョのCMにも「ヒー」と叫んで出演(?)していたおばあちゃんですが、名前がちゃんとあることをご存じですか?

ヒーおばあちゃん こと 森田トミさん。

1877年3月3日生まれの御年144歳!

西南戦争の年に産まれたんですね。

特徴は「ヒー」を一回いうことだそうです。

カラムーチョと共に、こちらもまだまだ現役は続きそうですね。

まとめ

今回はカラムーチョの歴史についてご紹介させていただきました。

物心ついた時から知っているカラムーチョにこんな歴史があったんですね。

またカラムーチョを使った料理などもあるので、興味のある方は調べてみるのも面白いかもしれませんよ。

時代に乗った様々な味のラインナップを私たちに提供してくれるカラムーチョ。

これからも激辛スナック菓子のパイオニアとして進化し続けていって欲しいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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