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あの【マイプロテイン】で虫が混入!?トレーニーも気になるその原因とは

セール等で安く入手が可能なトレーニーの味方、【マイプロテイン】のプロテインバーに虫が混入との情報が、、、。

自分も筋トレをしていた時には、使用者も周りに多く「セールで安く買えるし、みんなでまとめて買おうよ」などとおすすめされ、

「安くていいものが買えるなら」と使ってみようかと考えていた【マイプロテイン】

しかし数か月後、仲間のトレーニーから「マイプロテインやめようかなー。虫が入ってたらしい。」との情報が!

コンビニ弁当でも虫の混入でニュースになっていたこのご時世。

  • 「【マイプロテイン】に起こった虫混入の原因は!?」
  • 「虫が入ってたのに、対策しても変わらないんじゃ、、、」
  • 「これからも、マイプロテインを使っても大丈夫?」

などなど、みなさんが気になることについて調べてみました!

●そもそもなぜ、虫の混入が起こってしまったのか

虫の混入が報告されたのは2020年9月11日 「プロテインバーから、大量の虫が生きたまま出てきました。」と画像付きでツイートされた事から判明。

愛用者からも「廃棄した。」「もう買うのをやめよう」などと多数の声が上がったとようです。

そりゃ虫が出たらさすがに嫌ですよねえ、、、

マイプロテインを運営するザ・ハットグループは調査の結果を2020年9月15日と2020年9月25日に公式のアカウントや通販サイトで第三者を通して行われた調査内容を報告しています。

ざっくりまとめると原因は

  • 世界各地にある施設を調査したが問題があったのはシンガポールの委託している施設のみ
  • イギリスからシンガポールの施設に輸送中、また、保管中に虫が侵入し発生
  • 虫の種類は 〈チャタテムシ・コナダニ〉 の二種類
  • シンガポールの倉庫にある1万3000枚あるパレットのうち5枚から検出された
  • 包装シールに不具合があり、虫がシール内に混入し繁殖したらしい

ということが書いています。

日本でも唐辛子を入れたり虫除けも市販されていたりなど様々な対策法があっても米びつにダニが繁殖することも珍しくはありません。

今回も似たようなケースで、パッケージの中に虫が混入し、そこからさらに繁殖しました。

また、工場の製造過程で混入した可能性があると言っていませんが

マクドナルドやペヤングでの異物混入もニュースになっていたこと、

コンビニ大手のセブンイレブンで異物混入していたのも最近ありました。

そのため製造ラインでは、より衛生管理に注意していると考えると、

国外の輸送や高温多湿と虫が好む環境に保管していたのが原因と考えられるのもわからなくはありません。

今回の調査内容のシンガポールの倉庫が発生源というのも、日本と近い気候なのを考えても繁殖は十分にあり得る話なので、信頼してもいいのかなというのが自分個人としての感想ではあります。

●消費者として今後に不安、対策はどうなの?

実際に虫が混入していたプロテインバーに当たってしまったり、ツイート等を見てしまった使用者としては「今後マイプロテインを使用しても大丈夫なのか?」と考える人は多いのではないでしょうか。

実際自分の使用している何かしらに虫が混入していたなどと考えると、確かに虫が入っていたメーカーの物を使うのはなかなかの勇気が必要だと思いますし、自分としてはネット上で更新される情報を参考にしたり、ほとぼりが冷めて会社の信用性が高まってから、やっと「また使ってみようかな、、、」と考え始めるくらいだと思います。

「マイプロテインでは今後どのように対策してくれるのか!」 そこが気になる人も多くいるでしょう。

そこでマイプロテイン公式で発表されている今後の対応を見てみました。

マイプロテインの今後の対策としては

  • 包装をシュリンク包装(PETボトルのフィルムや医薬品や化粧品にも使われている、ピッタリと密着する包装)にする
  • 輸送や保管では、虫の繁殖や孵化をさせないよう冷蔵状態を保てるように改善する

と発表しています。

今回の原因から、包装の外から虫が入ったこと、製造ラインではなく輸送や保管中に条件がたまたま重なって今回の虫が大量混入するという事態が起こってしまったことは、可能性としても十分に考えられることだし原因としても辻褄はあうと思います。

しかし、消費者の自分たちからしたら、「それだけの対応で大丈夫なの?」というのが正直な感想です。

そこで、今回混入した 〈チャタテムシ・コナダニ〉 の繁殖する環境について調べてみました。

‣ チャタテムシ ⇒ 温度24~29℃、湿度75~90%、餌はカビ

‣ コナダニ  ⇒ 温度25~30℃、湿度75~85%、餌はカビ

どちらもほぼ同じ条件になっています。

上の条件から考えていくと

〔ピッタリと包装され湿度に強いシュリンク包装を使って、繁殖の温度にならないように冷蔵状態を保つようにする〕という

マイプロテインの対策はとても条件にあっていて、今回のようなことはほぼ起きなくなるのかもしれません。

●今後、使用しても問題はないのか

公式で発表されていた原因の内容から対策までを今回調べてみて

第三者を通して判明した原因

  • 世界各地にある施設を調査したが問題があったのはシンガポールの委託している施設のみ
  • イギリスからシンガポールの施設に輸送中、また、保管中に虫が侵入し発生した
  • 虫の種類は 〈チャタテムシ・コナダニ〉 の二種類
  • シンガポールの倉庫にある1万3000枚あるパレットのうち5枚から検出された
  • 包装シールに不具合があり、虫がシール内に混入し繁殖したらしい

から、マイプロテインが考えた対策

  • 包装をシュリンク包装(PETボトルのフィルムや医薬品や化粧品にも使われている、ピッタリと密着する包装)にする
  • 輸送や保管では、虫の繁殖や孵化をさせないよう冷蔵状態を保てるように改善する

のように

詳しく見てみると、今回発生した虫や同じような虫には新たに決められた対策は十分有効だと自分は思います。

しかしマイプロテインはどうしても個人で輸入する商品で、国内で生産され国内で販売されるものよりもリスクを負わなければならないということをあらかじめ買うときに考え

「安いから買いなおせばいいか!」などと思える心構えを持っているといいのかもしれませんね。

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