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みんな大好きたまごボーロ!赤ちゃんにあげていいのは一体いつから?

口の中に入れるとホロッと崩れて溶けていく、口どけの良いたまごボーロ。

食べやすい大きさとほのかな甘さでお子様にも大人気のたまごボーロですが、一体いつ頃から食べ始めることが可能なのでしょうか。

いつ頃からたまごボーロを食べることができる?

一般に売られているたまごボーロの対象年齢は7ヶ月頃からとなっています。

子どもの発達段階では、この時期から唾液の量が増えてくるので、口の中で食べ物を舐め溶かして食べられるようになります。

また、舌と上あごを使って食べ物を潰せるようになってくるので、赤ちゃんのおやつとしてたまごボーロはぴったりと言えます。

もちろん子どもには個人差があり、7ヶ月経てば全ての赤ちゃんがたまごボーロデビューできる!というわけではありません。

あくまで「その子自身」の様子を見ながら、赤ちゃんとのおやつタイムを楽しんでほしいです。

大人用と赤ちゃん用の違いについて

では、たまごボーロと表記されていれば何をあげても大丈夫なのでしょうか。

答えはノーです。

なぜなら、大人も食べるたまごボーロと赤ちゃん用のたまごボーロとでは「甘さ」「大きさ」「溶けやすさ」等が異なるからです。

大人も食べるたまごボーロは甘さがしっかりあるのに対して、赤ちゃん用のものは甘さ控えめ。

赤ちゃんはまだ、色々な味を覚えて味覚を発達させている段階なので、濃い味のものばかり与えるのはよくありません。

また、赤ちゃん用のたまごボーロは食べやすいように小さく、口どけが良いように作られているのも特徴です。

たまごボーロのアレルギー反応について

一般的にたまごボーロには小麦粉などが使われているので、初めて赤ちゃんに食べさせるにはアレルギー反応が心配だというご両親もいるかと思います。

中には

「卵を食べてもアレルギー反応がでなかったのに、たまごボーロを食べたら発疹が出た!」

ということもあるので、市販のたまごボーロを赤ちゃんに初めて食べさせる際には、以下の点に気を付けてみてください。

▼少量(1粒)から食べさせる
▼添加物の少ないものを選ぶ
▼食べさせてからしばらく様子を見る
▼初めて食べさせる場合は病院の空いている日の午前中に!

アレルギー反応はすぐ出ることもありますが、数時間経ってから突然発疹が出たり、下痢嘔吐等の症状が出ることもあります。

たまごボーロを食べた後にお子様がいつもと違った様子であるようなら、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

初めて食べさせる時には、何かあったらすぐ対応してもらえるよう、病院が空いている日の午前中をおすすめします。

レルギー原料不使用のたまごボーロもある!

市販されているたまごボーロの成分表を見て、「アレルゲンが使われてる」「思ったより添加物が多い!」など商品選びに困る方も多いと思います。

そこで注目したいのが、ネット通販サイトで検索すると出てくる「アレルギー原料不使用」のたまごボーロ。

市販のたまごボーロに比べたらお値段は張りますが、アレルギー原料だけでなく砂糖や添加物も不使用で作られているものもあるので、赤ちゃんにあげるおやつとしても安心安全です。

もちろん手作りするというのも1つの手です。

しかし、日頃の忙しい生活の中で毎回手作りのおやつを作るのは大変なので、お子様の様子に合わせてこのような商品に頼ってみてもよいのではないでしょうか。

楽しいおやつタイムを♪

誰もが一度は食べたことがあるであろうたまごボーロ。

赤ちゃんのおやつとしてたまごボーロを選ぶ際には、安全に気を付けながら、お子様とのおやつタイムを楽しんでくださいね!

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