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鬼滅の刃の重要人物!継国縁壱とは?

今、大人気の鬼滅の刃!

昨年、ついに最終巻も発売され、書店に多くの人が並ぶなど、話題になりましたね!

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そんな大人気の鬼滅の刃ですが、物語が進むと継国縁壱と呼ばれるキャラクターが出てきます。

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アニメではまだ出てきていないこのキャラクターですが、実は鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎にも関わる、とてもとても重要なキャラクターなのです!

今回は!そんな鬼滅の刃のキャラクター、継国縁壱のご紹介です!

尚、ここからは、アニメ鬼滅の刃の第1シリーズのネタバレになりますので、ネタバレを回避したい方は、ここでブラウザバック推奨です。

現在、アニメはamazonPrimeVideo等にて、ご覧いただけます
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継国縁壱というキャラクターについて

継国縁壱とは?

継国縁壱は、鬼滅の刃に出てくる登場人物。

鬼殺隊が作られた祖のような人で、炭治郎と同じような日光の耳飾りをつけています。

彼が出てくるシーンとしては、主人公・竈門炭治郎が見た彼の先祖の炭吉の記憶の夢と、縁壱さんの双子の兄、十二鬼月での最強の鬼、上弦の壱の黒死牟こと継国厳勝の過去の記憶において、縁壱さんは登場します。

継国縁壱は、全集中の呼吸の元祖である『日の呼吸』の使い手で、鬼狩りをし続ける最中で、多くの剣士にその呼吸を教えるのです。

日の呼吸は年月を経て派生し、アニメでも使われた水の呼吸や炎の呼吸等、柱達が使う呼吸となったのです。

継国縁壱という人物

コミックス20巻の表紙の第一印象として、縁壱さんはなにか、なにも性格が見えなさそうな、強者のイメージがありました。

そのイメージ通り、縁壱さんは剣術に猛ており、継国縁壱という人物自体は、400年も前の戦国時代の剣士なのです。

しかし、そんな強い力とは裏腹に、縁壱さんは、幼少から老境に至るまで、とても落ち着きがあり、皮肉にも剣士には似つかわしくない穏やかな人なんです。

しかし、彼は主人公の炭治郎とは違い、自分自身の評価がとても低く、生まれ持っている驚異的な技術も『自分自身は価値がないから』と剣士になるまでは気づきませんでした。

継国縁壱の過去

幼少

縁壱さんが生まれたのは、武士の家筋。

彼が生まれた400年前の戦国時代では、双子は不吉の予兆と呼ばれていた上に、彼には生まれつき額に痣があったため『忌み子』として、三畳程の部屋の中で軟禁に近い生活を強いられていました。

彼の父親からは、「お前は忌み子で継国家に災いをもたらすだろう」と言われていた為、災いが起こらぬよう自分の存在を「無いもの」と思って息を潜めて生活をしていました。

きっと、それが現在の性格にも影響したのでしょう。

自分を卑下し続けている縁壱さんは、七歳になるまでは碌に言葉も話せず、母にしがみ付いて回るだけの生活を送ってました。

ただ、兄である巌勝は弟を哀れみ、時折、父親の目を忍んで縁壱の部屋を訪れて、遊びを教えたり、自分が作った笛を持って来て与えたりと、兄は隠れて彼を優しく接してあげていました。

そんなある時、兄の指南役の人が、戯れに縁壱さんを稽古に誘ってみると、なんと彼は、生まれ持っていた剣士の力でら指南役に圧勝してしまいます。

縁壱さんの才能が、周りに知られると、自分と縁壱の立場が逆転するのでは?と危惧していた厳勝さん。

それから間もなく、縁壱を擁護していた母が死んでしまい、縁壱はこれを契機に継国家から去ります。

密かに彼を嫉妬していた厳勝さんですが、縁壱さんは彼に恩義を感じており、死ぬまで兄の作ってくれた笛を大切に持っていたようです。

出奔

人生で初めて自由の身になった縁壱さん。

彼は、黒曜石のような瞳を持つ少女、うたと出会います。

うたさんは伝染病の影響で家族を失っており、身よりのない縁壱さんと身を寄せ合うようにして暮らしはじめ、十数年後には結婚を果たします。

縁壱さんとうたさんは子にも恵まれ、これから本当の家族ができるのだと思っていましたが、うたさんはお腹の子供と共に鬼に殺されてしまいます。

彼女の遺体を抱いて茫然自失としていた所、たまたま鬼を追っていた剣士(おそらく炎柱、煉獄杏寿郎の先祖)と出会います。

彼の言われて、妻と子を埋葬した後、縁壱さんは鬼を倒す組織の存在を知り、鬼狩りの道に入ります。

ちなみに、うたが亡くなってからも、縁壱さんは生涯彼女一人だけを愛していたそうです。

鬼狩り

縁壱さんが鬼狩りとして生きていた最中、たまたま武将として成長した巌勝を鬼から助け、恩義のある兄と再会します。

縁壱さんは、当時の柱達と気が合ってよく話しており、相手に合った呼吸法を教える程指導が上手でした。

その後は同じくして、部下を殺された為に鬼狩りとなった兄(あくまで縁壱さんの視点)や、他の剣士達と共に呼吸法や剣技の開拓をしながら、鬼と戦っていました。

そんな中、縁壱さんはこの鬼滅の刃においての全ての現況であり最悪の敵、鬼舞辻無惨と出会います。

無惨が仲間を踏みにじるような行為をみて、縁壱さんは「自分はこの男を倒すために生まれて来た」と悟ります。

無惨との戦いの中でついに彼の剣技・日の呼吸の型を完成させ、無惨を撤退に追い込みます。

しかし、鬼殺隊の本拠に戻った縁壱さんは、巌勝さんが産屋敷家当主を殺し、裏切って鬼となった事を聞かされます。

隊士でありながら身内から鬼を出した事、宿敵の無惨を取り逃がした事、そして、その時に無惨の傍にいた鬼(後の珠世)を見逃した事について、激しく糾弾され、挙げ句には切腹の声までてしまい、最終的な審議の結果、新しい産屋敷家の当主に鬼殺隊を追放されてしまいます。

炭治郎との関係

追放されてしまった縁壱さんは、かつてうたさんと暮らしていた家のあった場所に向かいます。

すると、鬼に襲われて逃げ惑っていた炭吉と妻のすやこと出会います。

彼らこそが、後に炭治郎の家元である竈門家だったのです。

炭吉さん達は、あばら家と化していた、かつての縁壱の家を偶々見つけて自分達の住居としていました。

縁壱さんは炭吉さん達を助けた後、すやこさんは、娘のすみれを産み、かつて縁壱さんがうたさんと子供の為にできなかったことを炭吉さん達にしてあげていました。

しかし、それでも縁壱は、妻子を守れなかった自身を「何の価値もない男」だと、炭吉さんに伝えて、家を出ます。

その二年後、縁壱さんは、自分の生い立ちと、今までの苦悩を誰かに打ち明けたいと思い立ち、再度、竈門家を訪れます。

縁壱さんの過去を知った炭吉さんは、あまりに過酷な人生憚に、言葉を発することができませんでした。

その時、炭吉の娘のすみれから「抱っこ」を求められた縁壱さんは彼女を抱き上げます。

嬉しそうにはしゃぐすみれの顔を見あ瞬間、縁壱さんは、ずっと見失いかけていた「守るべきもの」を思い出し、涙を溢しました。

その後、縁壱さんは暫く竈門家に滞在し、一家に日の呼吸の型を披露します。

型を全て披露し終えた縁壱さんは竈門家を離れることを決意します。

その時、彼は餞別として花札の耳飾りを炭吉に手渡し、炭吉さんは自らと家族を救ってくれたことの感謝と、縁壱さんが決して価値のない人などではないことを証明するために、耳飾りと日の呼吸を竈門家にずっと受け継いでいくことを約束します。

普段、大きな表情変化を前に出さない縁壱さんは竈門家に「ありがとう」と微笑みを残して去り、そのまま彼はその家には帰りませんでした。

炭治郎の耳飾りと、彼が突然使えるようになった『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』は、この先祖の関わりが原因だったんですね!

彼の最期

それから数十年以上経ったある日。

月が美しく光る晩に、人喰いの鬼となり果ててしまった兄、厳勝(黒死牟)は、老いた弟、縁壱さんと対峙します。
涙を流しながら、縁壱さんは全盛期と変わらぬ技、変わらぬ力、変わらぬ剣で、黒死牟を一瞬で追い詰めてしまいます。

しかし、とどめの一撃を放とうとした瞬間、縁壱さんは寿命を迎えてしまい、まるで武蔵坊弁慶のように、直立した状態のまま死んでしまいました…。

継国縁壱についてのまとめ

兄として家族を思い、自分を無理やり鼓舞しながら戦う炭治郎と、弟であり自分を卑下し続けながらも、家族を愛していた縁壱さん。

違うようで似ているこの二人には、なにか遠く儚くも強い絆のようななにかを感じますね。

縁壱さんが繋いできた力は、無惨を倒せるのか!?

是非とも、続きは鬼滅の刃をご覧になって、確認してみてください!

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