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【鬼滅の刃】恋柱甘露寺蜜璃のあざのまとめ どこに出る?いつ現れる?発現条件も

今年大旋風を巻き起こした鬼滅の刃は、12月4日の単行本発売をもって原作は最終回を迎えました。

さて、鬼殺隊の中でも最上位の9人といえば柱です。その中でも、異質といえば大げさですがひときわキュートで目立っているのが恋柱・甘露寺蜜璃だと思います。

そんな甘露寺蜜璃ですが、柱の中では2番目にあざを出現させています。そこで、あざとはなんなのか、そしてあざを出現させる条件はあるのかまとめていきたいと思います。

この先は、アニメ化されていない部分を多く触れていくことになりネタバレが含まれますのでご注意ください。

あざについて

  • あざとはなんなのか
  • 甘露寺蜜璃のあざについて
  • 発現条件はあるの?

あざとはなんなのか

あざといえば特徴的なのが炭治郎の額のあざだと思います。炭治郎のあざは最終選別後にいつの間にか現れていましたが、さらに新しいあざを発現させた一人目の人物です。

遊郭編で、音柱の宇髄天元と共闘し妓夫太郎を倒そうとしている時に新たなあざが発現します。あざが出るとどんなに疲れていようとも攻撃能力が格段に上がり、たとえ攻撃を受けたとしても驚異の回復力ですぐに闘えるのです。

このようにあざが出ることで上弦の鬼と闘う事が出来るようになりました。さらに、一人があざを発現させると周りも共鳴しどんどんあざを出現させる事が出来るといいます。

甘露寺蜜璃のあざについて

甘露寺蜜璃はいつあざを発現させたのでしょうか。

それは、刀鍛冶の里での闘いです。彼女は布のように薄く長い特徴的な日輪刀を使いこなして、半天狗の分身たちの集合体である憎珀天と闘っています。しかし分身体の頚を斬ったとしても意味がないことを知らないために、真正面から攻撃を受けてしまします。

攻撃により走馬灯をみて、自分の居場所は鬼殺隊であること、そしてその仲間を守るんだと強く思いあざを発現させ、それまでの戦闘力とは比べ物にならないくらいの強さをみせます。

炭治郎は額のあざ、そして同じく刀鍛冶の里で闘っていた霞柱の時透無一郎は両頬にあざですが、甘露寺蜜璃は首元から鎖骨にかけて彼女の日輪刀の鍔と似ているクローバーのようなあざを発現させました。

発現条件はあるの?

緊急で開かれた柱合会議で甘露寺蜜璃は、擬音を使って発現条件の説明をしますがみんな分からずぽかんとしてしまいます。その後に冷静に時透無一郎が説明をします。

○心拍数が200以上

○体温が39度以上

この数字は普通の人間では死に値するものです。ここであざを出せるのが死なない者だといえるでしょう。ただ、身体への負担は相当なものであざを出したものは25歳以上生きられないと伝えられています。

甘露寺蜜璃の魅力を知ろう

  • 鬼殺隊に入隊した理由
  • トラウマを乗り越えて
  • 強さと使命

鬼殺隊に入隊した理由

最後に甘露寺蜜璃の魅力を見ていきたいと思います。

甘露寺蜜璃が初めて登場したのは那田蜘蛛山編の後すぐに招集された柱合会議です。このシーンでは、他の柱に対して心の中でかっこいいを連発していたので、まさしく恋の呼吸を使う彼女にぴったりだなと感じたのではないかと思います。

次に彼女が出てくるのが、炭治郎が再び刀を折ってしまった事と療養を兼ねて訪れた刀鍛冶の里です。今まで出逢ってきた柱とは違い天真爛漫という言葉がぴったりな彼女と交流をする中で、炭治郎はなぜ鬼殺隊に入隊したかを聞きます。

その答えは、添い遂げる殿方を探しに来たと答えるのです。その答えに炭治郎も私達も度肝を抜かれます。しかしそれは、半天狗戦で走馬灯の中に出てくるあるトラウマに関係していました。

トラウマを乗り越えて

見合い相手に、力の強さやそれに伴う食欲そして髪色の事を卑下されます。そこから女はか弱く無ければならないのだと自分を抑えます。

ただ、自分を抑えて生きていかなければならないことに疑問を持ち、本当の自分を受け入れてくれる場所を求め鬼殺隊に入隊するのです。

強さと使命

彼女は、厳しすぎてどんどん脱落者が出てしまい弟子がつかないという炎柱の煉獄杏寿郎を師として鬼殺隊に入隊しています。

どれほどの努力と忍耐力があるのか分かるエピソードです。自分が強く生まれたからこそ、弱い人のために全力に生きる事をモットーとしている煉獄杏寿郎と共鳴しているように感じられます。

まとめ

甘露寺蜜璃のあざについて見てきました。彼女は守りたい人を想う時にあざが発現したのです。

ついに劇場版鬼滅の刃無限列車編が興行収入歴代1位となりました。鬼滅の刃旋風はこれからも止まらないことでしょう。彼女の闘い方をアニメでも観てみたいと思うので、これからが楽しみです。

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