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【パピコ】なぜ2つに分かれてる?

手に持って手軽に食べられるアイスの代表格でもあるパピコですが、なぜ2つに分かれているか気になったことはありませんか?

1本食べて、残りはまた後日のお楽しみに取っておくため…?

こちらでは2つに分かれている謎に迫ってみたいと思います!


パピコの歴史を遡ってみると、お菓子メーカーの江崎グリコが1974年に熊本県でテスト販売されたのが最初になります。

実は当初から2本に分けられるチューブ型の容器になっていて、価格は60円で販売されていました。

企画段階では1本のみだったようですが、「ダブルソーダーバー」という2つに分けられるアイスを参考にして2本に変更になったそうです。

パピコの名前の由来は、「ぱ行」は語感の歯切れが良く、明るいイメージがあるので、耳に残りやすいこともあって名付けられたそうで、名前自体には特に意味はないみたいですね。

余談ですが、グリコではパピコの他に、ポッキーやプリッツなど、「ぱ行」を使った商品が多いのも上記の理由からなんです。

さて、本題に入りますが、パピコがなぜ2つに分かれているかというと、パピコの容器には「2人で仲良く分け合うように」というコミュニケーションのツールとしての意味が込められているそうで、仲の良い友達同士で分け合って食べることを意図して2本セットになったということでした。

元々は子供向けに考案された商品だそうで、確かに幼い頃に友達と仲良く分け合って食べた記憶があります。

当初は容器の先端部分を切り離して食べる仕組みだったみたいですが、2004年からは外しやすいようにリングが付いて食べやすくなっていたりと、改良が加えられているんですね。

今ではパピコも色んな種類の味が出ていて、サワーグレープやプレーンヨーグルトという味だったり、120円に上げた価格を100円に値下げしたりしたことも。

コンビニやスーパーなどで1セットが袋に入った単品もありますが、小さめのサイズで5セットが箱に入ったマルチパックも販売されています。

気になるパピコの新商品に「野菜アイス」を謳った「パピベジ」という片手で食べられるフローズンスムージーがあり、1袋(2本)で野菜62g相当が摂れる機能価値に加えて、20種類以上の野菜とフルーツを手軽に摂れる商品があるんです。

パピコは子供からお年寄りにも人気があるので、子供に野菜を食べさせたい親御さんや、小容量で健康的なものを摂りたい大人にもありがたいですよね。

グリコの看板商品でもあるポッキーに次ぐ2位の売上を誇る人気商品のパピコ。

そんなみんなに愛されるパピコをこれからも注目していきたいと思います!

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