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【鬼滅の刃】蛇柱「伊黒小芭内」と恋柱「甘露寺蜜璃」の関係とは!?

2期目のアニメが始まり、いまだに勢いを止めない大ヒットアニメ「鬼滅の刃」アニメでは柱合会議でしか顔を見せていない蛇柱「伊黒小芭内」と恋柱「甘露寺蜜璃」の関係性についてまとめてみました。

伊黒小芭内とは

プロフィール

過去について

甘露寺蜜璃

プロフィール

過去について

3.2人の関係性

2人が出会ったのは?

好きとうい表現はあるのか?

2人の結末は?


伊黒小芭内とは

プロフィール

出身地:東京府八丈島八丈富士

誕生日:9月15日(21歳)

身長:162cm

体重:53kg

階級:柱(蛇柱)

趣味:川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める

好きなもの:とろろ昆布

一緒にいる蛇の名前は「鏑丸(かぶらまる)」

「信用しない 信用しない そもそも鬼は大嫌いだ」と発言し、あまり人をも信じない性格

過去について

伊黒小芭内の家系は強奪した金で屋敷を構え飯を食らい、する必要もない贅沢をしている。

そのことを恥と思っていない。また、伊黒一家をまとめていたのは下半身が蛇の鬼

この鬼が人を殺し金品を奪ってくる代わりに、蛇鬼の大好物を差し出して生計を立てていました。

その「大好物」というのは・・・人間の赤ん坊です。

自分たちが産んだ赤ん坊を蛇鬼の生贄として差し出していました。

そして、女ばかり生まれる家系で370年ぶりに男の子が生まれた。それが「伊黒小芭内」。

風代わりな目「オッドアイ」で生まれた彼は蛇鬼に大変気に入られて

成長して喰える量が増えるまで生かされることなりました。

また、蛇鬼は自分の口と揃えるため彼の口を切り裂きました。

彼はその傷を隠すために、常に鼻から下を包帯で巻いています。

生まれたときから座敷牢で育ち、気味が悪いほど一族は彼に足して親切にしてくれます。

夜になると何かが張っているような視線を感じながら育ちます。

12歳になると座敷牢から出され、蛇鬼の前へ連れて行かれます。

夜に這っていたのは蛇鬼で自分の成長を確認していたといことに気がつき、「自分は生贄だった」ということを理解します。

そして、屋敷からの逃亡を決意します。

喰べられるのは先送りにされた彼は座敷牢に戻ったあと、盗んだかんざしで木の格子を削り続けて逃げ出します。

このときに出会うのが今後ずっと共にする白蛇の「鏑丸」です。

蛇鬼に追いつかれそうになったときに助けてくれたのが、当時の炎柱の煉獄(煉獄杏寿郎の父)です。

彼が逃げたことによって鬼蛇は伊黒一族を殺しましたが、唯一助かった従姉妹がいました。

彼女は伊黒に「あんたがにげたせいでみんなが殺されたのよ!生贄のくせに!大人しく喰われてりゃ良かったのに!」と。

自分が生き残りたいことだけを考えていたことに気がつき、その罪を背負い鬼殺隊に入隊し柱までになりました。

甘露寺蜜璃とは

プロフィール

出身地:東京府麻布居區飯倉

誕生日:6月1日(19歳)

身長:167cm

体重:56kg

階級:柱(恋柱)

趣味:料理とメンコ

好きな食べ物:桜餅

桜餅が幼い頃から大好きで大量に食べていたら、黒髪から桜餅色(頭頂部から肩は桜色、毛先は草色)へ変化した。

過去について

甘露寺蜜璃の体は筋肉は常人の8倍の密度があり、1歳2ヶ月で15kgの漬物石を母親のまで持ち肝が据わっている母親の腰を抜かしたことがある。普段の生活においても常人の8倍の筋肉量を動かしているため必要なエネルギーも多くなり、彼女の食事の量は常人を超えた量となっています。

鬼がいる生活とは無縁の世界で過ごしており、特殊な体質を持っていながらも中身は「女の子」

17歳のときにお見合いした相手の方から桜餅色の髪色体質が変わっていることを嫌われ、散々なことを言われた上、破談になります。深く傷ついた彼女は自分自身を隠し、お見合い前には髪の毛の色を黒に変えたり食べる量を常人と同じ量にするなど努力をします。

ですが、彼女は「私が私のままで生きられること、人の役に立てることあるんじゃないのかな?私のままの私が居られる場所ってこの世にないの?」と考えて、鬼殺隊に入隊します。

また、「添い遂げる殿方を見つけるため」という理由でも入隊を決意しています。

2人の関係性

2人が出会ったのは?

2人の出会いは、甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入隊した日。

産屋敷邸で迷っていた甘露寺蜜璃と出会ったのが伊黒小芭内で、助けを求めたそうです。

そのとき、彼はあまりの可愛さに度肝を抜かれたそうです。

彼の相棒である鏑丸もパニックになって彼に噛み付いてしまいました。

(ペットは飼い主に似ると言いますが、好みの女性までも似ていますね)

2人は文通をする中でもあると132話で描かれています。

好きとうい表現はあるのか?

伊黒小芭内は甘露寺蜜璃のことがとても好きである描写はでできており、読者は彼が彼女のことが

大好きであることは分かっています。

ですが、伊黒小芭内は甘露寺蜜璃に「好き」ということは伝えていません。

伝えるつもりもありません。

理由は彼の過去に関係しています。

伊黒一家が行ってきたこと、蛇鬼に同じ口にされたことによって

汚れている血が流れている。甘露寺蜜璃にはふさわしくないと考えています。

なので、生まれ変わったら、生まれ変わった世界で想いを伝えようと決意します。

2人の結末は?

そんな伊黒小芭内ですが、鬼舞辻無惨との最終戦。瀕死の重傷を負ってしまいます。

瀕死の甘露寺蜜璃を伊黒小芭内が抱き止めます。

役に立たなかったことを謝る彼女に対して彼は

「君と話していると、とても楽しい」

「底抜けに明るく優しい君は、たくさんの人の心をも救済している。胸を張れ。俺が誰にも文句を言わせない」

と言い強く抱きしめます。

その言葉に彼女は涙し

「私、伊黒さんが好き」

「伊黒さんと食べるご飯が一番おいしいの。だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見てくれるんだもん」

「伊黒さん伊黒さんお願い。生まれ変わったら、また人間に生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」

その言葉に彼は涙し

「もちろんだ。君が俺でいいと言ってくれるなら」と返します。

ここで2人が両思いだということが分かります。

そして、時が流れ現代へ

2人の生まれ変わりと思える男女は夫婦となり食堂を切り盛りしています。

2人の想いが、約束が果たされ涙した読者も多いのではないでしょうか・・・

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