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半世紀以上愛され続けてるチロルチョコの歴史と誕生秘話

誰もが一度は食べたことのある、日本でずっと愛されているチョコレート菓子チロルチョコの歴史についてまとめてみました。/

チロルチョコの名前の由来は?/

チロルチョコのチロルはオーストリアのチロル地方から採られたそうです。/

2代目社長の松尾さんがチョコレートを作るために訪れたオーストリアのチロル地方から採られたもの。/

当時、チョコレートはハイカラなイメージがあるのでカタカナのブランドがいいだろうということチョコレートの本場はヨーロッパであり、スイスの地図を見ていたらたまたま隣国のオーストリアのチロルに目が留まりこれだ!と思ったそうです。/

あまりヨーロッパ,オーストリア感がないパッケージですが、発売当時はチロル地方の民族衣装のチロリアンハットを被った男の子が印刷されていたようです。/

チロルチョコはいつから発売しているの?/

チロルチョコの歴史は深く、1962年に西日本の駄菓子屋で販売が始まったそうです。/

当時高級だったチョコレートを子どもたちも買えるようにとの考えもあり、なんと10円で販売していたそうです。/

10円で販売すると決めていたのですが、全てをチョコレートにすると原料費が15円以上かかってしまうためチョコの中にソースを入れることでコストを下げて完成したのがチロルチョコだそうです。/

チロルチョコと聞くと一粒チョコのイメージですが発売当時は3つ山の形で販売していました。/

この元祖チロルチョコを1962年に駄菓子屋で販売したのがチロルチョコの始まりです。/

今の販売しているチロルチョコの形になったのは、少し先の1979年頃。/

1973年第一次オイルショックで物価が急上昇、もちろんチロルチョコにも大きな影響がでてしまい20円、30円と値上げへ。/

当時の子ども達の中で「チロルチョコは10円」というイメージができてしまっていたため売れ行きは徐々に下がってしまいます。この状況を立て直すべく考えたのが1つ山、今のチロルチョコです。1つ山にすれば10円で販売することができると考え、チロルチョコの形を大胆に変えたのが今の1つ山のチロルチョコです。/

1つ山10円のチロルチョコは子ども達の関心も戻ってきて売り上げも徐々に戻ってきました。/

チロルチョコは今から59年前に発売されましたが。今のおなじみの形のチロルチョコは1979年頃から発売を開始したようです。/

チロルチョコの最初の味は?/

元祖チロルチョコの3つ山の形のチロルチョコはミルクヌガー味。発売以降半世紀以上販売され続けているロングセラー商品です。また1979年から今の形の1つ山チロルチョコが発売。その時に売られたチロルチョコの味はコーヒーヌガー味。こちらも今も変わらず人気なロングセラー商品です。/

チロルチョコは何種類あるの?/

チロルチョコの味は300種類以上!/

定番のものから季節限定、発売ルート限定と様々あるチロルチョコ。その味の種類は300種類以上だそうです。/

全部試したくなりますね。/

チロルチョコのおすすめ人気商品/

300種類以上もあるチロルチョコの中からおすすめ商品をご紹介します。/

①やはりこの味!定番のロングセラー商品コーヒーヌガー味/

チョコの中に入っているコーヒーの少し苦いソースがクセになります。/

②ミルクチョコの中にまろやかなミルククリームがたまらない!ミルク味/

ミルククリームをミルクチョコでコーティング。まさにミルクづくしのチョコ。/

③今秋再発売!きなこもち味/

きなこもちチロルのファンはこの日を心待ちにしていましたよね。今秋きなこもち袋verで再販されました。筆者も早速買いに行きました。スーパーやコンビニだけでなくセリアにも売っていたのには驚きました。価格は108円。/

中に入っているもちグミのもちもちした食感と香ばしいきなこの風味がクセになります。/

④期間限定!ミルク好きには食べて欲しいクリーミーミルク味/

ミルクよりミルククリームのミルク感がアップ!甘くて練乳を舐めてるようです。/

上から見ると普通のチロルチョコ。下を見るとミルクが!

まとめ/

半世紀以上も愛され続けられているチロルチョコ。3つ山チロルから始まり、困難を乗り越え今の形のチロルチョコに。この半世紀で生まれたチロルチョコの種類は300種類以上。/

これからもチロルチョコから目が離せません。/

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